エロ漫画レビューサイト えろまん!で<M女> が含まれるエントリー
MON-MON「露出妻麗子」
まるキ堂「肉辱委員長」

公式サイトに「巨乳・ムチムチ・SM・制服・アヘ顔・イキ眼が作風」と書いておられる!まさにそんな感じです(笑)
鼻フックとかもあったりしてちょっと人を選ぶ感じではありますが、
絵自体は書き込みも丁寧で非常にうまいので、読みやすいとは思いますよ。女の子もぽっちゃり気味でかわいいし。
前半に四作収録されている「餌食」の連作は、キモデブな主人公が特殊なフェロモンを放出して、
十数人に一人の割合で女の子をめろめろにしちゃうという、ちょっとエロゲっぽい話でツボでした。
他にもMでないことを証明するためにSMプレイを繰り返すドMな女の子の話「証明プレイ」とか、設定も凝ってて面白いですよ。
表紙とは絵のイメージちょっと違うかもなので、是非公式サイトなどで絵柄ご覧になって下さい。
銀欲スクリュー「銀欲エクスタシー」

おおお、濃いなあ!イキ顔とかイキ方とかすごい過剰な感じ。
リンク先では砂さんとかが例えとしてあげられてました。確かにあんな感じ。
純愛モノ「キミだけに見てほしい」や、人妻ヒロインモノ「母として女として」、
女装ショタがボディガードとやりまくる「XTC」(これは四話収録)など、シチュエーションもバラエティに富んでます。
ギャグ描写も面白いし、もっと色々読んでみたいなあ。
てりてりお「な美らる」

タイトルは「なちゅらる」と読みます。沖縄読み?別に本編は沖縄ぽかったりするわけじゃないんですけどね。
前作「めがね学校」はとことん眼鏡でしたが、今回は眼鏡分はちょっと減ってます。
内気で弱気な女の子が色々されちゃう、みたいな話が多めですね。
「恋は無軌道」「愛は無軌道」の子がかわいいんだけど、男は結構ひどいやつだ!
ダメな男にころっとだまされそうで…そこがまたかわいいんですけどね(笑)。
しのざき嶺「図書室の秘密」

図書委員の地味な眼鏡っこが実はエロエロで…という話。
調教とか暗い目の要素もありますが、しのざき嶺にしてはびっくりするくらい普通です(笑)
個人的には(眼鏡好きだし)良いんですが、しのざき嶺っぽいのが好きな人にはいまいちかも。
他短編二作。ぽっちゃり目の女の子(「カ○○。 ワ○ン」らしいけど福満しげゆきさんの奥さんにも見えますw)
と匂いフェチモノ。
岸里さとし「テカ☆ピタッ!」

前作「ふぇちっしゅ!(><)」もかなりでしたが、
今回のも相当濃くてフェティッシュですねー!
まず1P目に出てくるのが競泳水着+タイツ+鼻フックという(笑)
二本目「熟れし恥ずかし…」ではぽっちゃりというよりむしろデブな女の子が主役。
漫画でここまでのサイズの女の子が出てくるのは珍しいのでは。個人的には非常に萌えでした!
関連リンクにあるご本人のページである程度見れるので興味あるかたはぜひ。
その他、欲求不満の人妻が官能小説家の先生に調教される「奴隷バニー」全四話など。
これもエロくて面白いんですが、四話の間に胸のサイズが変わりすぎじゃないか!というところは一応ツッコんでおきます。
西安「妻漫」

収録作「ざくろ」は86ページのフルカラー!これだけでも買う価値ありですね。
ストーリーは、終戦後人里離れた集落で繰り広げられる狂気と淫猥の宴…という、
痕とか八つ墓村とかをイメージして頂けるとわかりやすいかもしれません。こういう心の黒くなる話は好きですねえ(笑)
色遣いとかほんとうまいですね。「ざくろ」の最後のページを見ると恐らくこの人本格的に絵の勉強してる人なのかなあとか思うんですが。
モノクロの方の漫画もバラエティに富んでて楽しめますよ。
さかき栞「汁だくお姉さま」
堀博昭「烙淫学園」
岸里さとし「ふぇちっしゅ!(><)」
エロくておすすめ。表紙だと足コキ多いっぽいですが、本編では一回のみ。
若干アナルネタが多めなのかなー。
「中一ふぇちっしゅ(><)」が素晴らしい。ロリ+スク水+タイツ+アナルと、文字にしたらわけ分かりませんが(笑)。
PONPON「Start Up!」
N.O-茶々丸「艶桜 濡椿」
佐藤村雨英太郎「エロトタイプ」
マイノリティ「お嬢様と僕」
乱満「秘密の基地で×××」
おかのはじめの別名、乱満の第一作。
グロ要素もあるが、強くない人でも読める範囲。
後半は獣姦部分もあるので嫌いな人は避けたほうがいいかも…。







